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これは・・・。

最近話題になっている力士の死亡事件。

これはもう稽古ではないと思う。

リンチだ。

相撲界では

「かわいがり」、などと言っているらしいけれど

言い方をやわらかくしているだけで、

事件になるのは当たり前だと思う。

確かに道を窮めようとする時、

逃げ出したい嫌な事もあると思う。

しかし、これはちょっと違う。

時津風親方も指導者としては失格。

なるべき人ではなかった。

協会も指導者の適正を見極めて

親方にするべき。

人を育てるのはそんな簡単ではない。

事件の究明と相撲界の改革を望む。

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コメント

今回の話は、ややこしいですね。
ただ、僕が、一番気になるのが、お父さんが、どういうつもりで、預けたのか、「いい子になるからむかえにきて」と言う言葉かきになる。家で手に負えない子供を、あずけたのかなあ、かつてのT塚ヨットスクールみたいに、ちょっと、そういう感じがしてきます。

投稿: zaku | 2007年9月28日 (金) 15時25分

Zaku君、たしかに今はお父さんの話しか聞こえてこないのでなんとも言えませんね。ホントにヤンチャな子だったのかわかりませんし、親方や協会の話もキチンと聞きたいです。でも、ビール瓶や金属バットはイカン。もっと他に方法がなかったのだろうか?

投稿: yone | 2007年9月28日 (金) 22時15分

金属バットが相撲部屋にあったということが、日常的にそういうことが、おこなわれてきた、証拠ですよね。ただ、僕も学生時代は、ほうきの枝のほうや、竹刀のつかの部分で、たたかれました。格闘技で、怖いのは、上のものが、キレて、技を、掛けること、木刀や、バットより、はるかにこわい。
多分今回も多分直接の死因に関係するのは、そっちじゃないかと、思います。多分ぼくでも、木刀を持たすより、素手のほうが、攻撃力は、数段あがります。だから、ビール瓶や、金属バットで直接の、死因とは、考えにくいので、そこが難しい。

投稿: zaku | 2007年9月29日 (土) 11時59分

Zaku君、なるほどそういう事もあるのかぁ。
しかし、素手にしろバットやビール瓶にしろ「やりすぎ」なのは確かかなぁ。日常的にリンチまがいの事が行われていたとしたら怖い話です。
でも人ひとり亡くなっているのですから、相撲協会には事実を究明してほしいですね。

投稿: yone | 2007年9月29日 (土) 20時27分

どの世界でも同じだと思いますが、厳しい稽古や練習はあっていいと思います。しかしそこには信頼関係が必要だと思います。アメとムチの使い分けが必要なのです。連れ戻した時、親方はビール瓶で殴る前に二人で腹割って話さなかったのか?不思議です。
こんなな事が日常茶飯事でマヒしてるのでしょうか
かたや、甘やかすとどこかの横綱の様に親方のいう事聞かない様になるし・・。相撲協会もなんだかな~!

投稿: うーやん | 2007年9月30日 (日) 22時18分

うーやん、ホントですね。甘やかせるとモンゴルまで帰ってしまうし、難しいところですが、もう相撲協会も閉鎖的ではなくて開かれた協会にしなければこういう事がいつまでも起こる気がしています。
信頼関係があっての「シゴキ」で、無いのが「暴行」です。親方連中も指導者としての適正をテストしなければならない時に来ているのでしょうか?

投稿: yone | 2007年9月30日 (日) 23時49分

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